長崎てくてく旅②大浦天主堂、グラバー園


「JR長崎駅」路面電車「正覚寺下(1系統)」乗車、「築町」下車「石橋(5系統)」に乗り継ぎ、「大浦天主堂下」

①でご紹介した乗り継ぎの切符が役立ちます
大浦天主堂
1865年2月19日創建 151年の歴史をもつ日本最古の教会
ステンドグラスがとても綺麗☆彡
1549年カトリックのイエズス会の創設者の一人、フランシスコ・ザビエルはトルレス神父らと共に鹿児島に上陸し、キリスト教を伝えた。

翌1550年ポルトガル船が入港した平戸に移ると領主の松浦隆信は南蛮貿易を行う為ザビエルを歓迎した。松浦氏の重臣・籠手田氏らが洗礼を受けその領地では集落ごと改宗するなど平戸はキリスト教の拠点となった。

その後平戸は反対派の家臣らの影響で松浦氏がキリスト教を嫌うようになり、イエズス会は貿易港を大村領の横瀬浦に移した。領主の大村純忠はキリスト教に好意をいだき、1563年に洗礼を受けて日本初のキリシタン大名になる。

大浦天主堂物語より
また、フランスから届いたマリア像「日本之聖母像」は教会への階段を上がる者を優しく見つめている。

資料館にはロザリオや版画潜伏キリシタンがマリア像に見立てて拝んだとされるマリア観音など

大浦天主堂のホームページ

大浦天主堂を出るとグラバー園へと道があります。

グラバー園

動く歩道で頂上まで

グラバー園(グラバーえん)は、長崎県長崎市南山手町にある観光施設。安政6年(1859年)の長崎開港後に長崎に来住したイギリス人商人グラバー、リンガー、オルトの旧邸があった敷地に、長崎市内に残っていた歴史的建造物を移築している。

世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」(全23資産)の構成資産である旧グラバー住宅などの洋風建築がある。2004年(平成16年)10月1日 – 2007年(平成19年)9月30日の間、長崎市民は無料で入場できていたが、2007年(平成19年)10月1日より市民も通常料金が必要になった。

ウキペディアより
グラバー邸の庭先にハートの敷石があります。

見つけると良いことがあると言われて一生懸命探しました(^_^)v

この日はとても蒸し暑くまるでサウナに入っているような汗の量(^_^;)
また、花がいたるところに咲いていてとても綺麗でした。


長崎港には豪華客船が停泊していてグラバー園から眺める景色は貿易の発展そのものだったと想像できました。

グラバー園のホームページ
さて、次は出島やちゃんぽんです。


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