長崎てくてく旅③ 長崎伝統芸能館、出島、ちゃんぽん


グラバー園を後にして道なりに行くと長崎伝統芸能館
エアコンがきいていて天国☆彡


長崎くんちの事が放映されていて、おくんちの準備や当日の様子が見れます。

子どものころから練習して脈々と伝統が受け継がれるさまに感動を覚えました。
ここで少し涼んで元気復活!
お土産屋さんをのぞきながら再び路面電車の停留所、地元の言い方「電停」へ


出島は築町で下車、徒歩1分です


出島
出島は日本が鎖国時代、唯一開かれた貿易・文化の拠点!

1636年(寛永13年)、江戸幕府はポルトガル人によるキリスト教の布教を禁止するために、長崎の有力な町人に命じて約1万5千平方メートルの人工の島を築き、そこにポルトガル人を収容しました。この人工の島が「出島」です。

1639年(寛永16年)鎖国令によってポルトガル船の来航が禁止されると、出島は一時、無人の島となりましたが1614年、平戸のオランダ商館が出島に移転。それ以来、1859年(安政6年)までの218年もの間、日本の近代化に大きな役割を果たしました。


1989年市政100周年の一環として出島表の復元

1996年本格的な復元整備事業スタート

夕食はちゃんぽん




長崎中華街にある紅山楼のちゃんぽん

めちゃめちゃ美味しかったです(≧∇≦)

ただここでも注意!午後8:20分がラストオーダーです(^_^;)

中華街も誰もお店が閉まっているところが多く閑散としていました。

おくんちの期間中は横瀬中華街と同じくらい賑やかになるとお店の人が言っていました。

明日は軍艦島です!


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